あったらいいな

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キービジュアル

あったらいいな」を、
私たちはカタチにします。

  • お口の状況を分かりやすく説明する「My Dentist」
  • 10年後のお口をシュミレート「DMFTシュミレーターソフト」
  • お口の良い菌を残す「SUNOOW歯磨きジェル」
  • 世界特許出願「CAPシステム」

前院長:三木尚子 先生

このページでご紹介している「あったらいいな」は、すべて故・三木尚子先生の発想と情熱から生まれたものです。

患者さんの小さな“こうだったらいいのに”を形にすること。それが先生の願いであり、今も私たちの原点です。

お口の状況を分かりやすく説明する「My Dentist」

開発を手がけたのは、長年にわたり臨床と教育の両面で活躍されてきた尚子先生。

診療現場で多くの患者さんと向き合う中で、「専門的な知識をそのまま伝えるだけでは、理解にはつながらない」という課題を感じたことがきっかけでした。

実際に歯科医院で治療の説明を受けても、「難しい言葉が多くてよくわからない」「痛みがないのに治療が必要なの?」と感じた経験がある方は多いのではないでしょうか。

My Dentist(マイデンティスト)」は、歯科医師や歯科衛生士と患者さんとの間にある「情報の壁」をなくすために開発された、歯科治療のビジュアルガイドです。

不安や疑問を少しでも減らし、患者さんが安心して治療を受けることが可能になりました。
詳細はこちら

10年後のお口をシュミレート「DMFTシュミレーターソフト」

自分のお口の中が、10年後・20年後どうなっているか想像したことはありますか?
もし、「次に虫歯になりやすい歯」や「将来失うリスクのある歯」がわかっていたら、今から守ることが可能です。

DMFTシュミレーターソフトは、全国の歯科データをもとに、あなたのお口の状況を分析し、「このままだとどうなるか?」をビジュアルでわかりやすく表示します。

自分のお口の状態を見て理解し、「今から守ろう」と気づくきっかけを作ります。詳細はこちら

お口の良い菌を残す「SUNOOW歯磨きジェル」

お口の中には、虫歯や歯周病の原因となる悪い菌だけでなく、健康を守る良い菌も存在しています。

従来の歯磨き粉は、抗菌剤によって「菌を殺すこと」を目的としてきましたが、良い菌まで失われることで、菌のバランスが乱れ、虫歯・歯周病・口臭などが再発しやすくなるケースも少なくありません。

そこで生まれたのが、「sunoow歯磨きジェル」です。
sunoow歯磨きジェルは、むやみに菌を殺すのではなく、良い菌を育て、悪い菌を抑えることで口腔内の環境を整える「整菌」のケアジェルです。

つまり、菌と敵対するのではなく、共存しながら健康な口内バランスを育てることを目指しています。

世界特許出願「CAPシステム」

CAPシステムとは

みなさんは、生まれつき虫歯になりやすい体質の方がいることをご存じでしょうか。

唾液中のカルシウム量が少ない方は、歯の石灰化度が低く、虫歯にかかりやすい傾向があります。
歯の表面は、食事のたびに「酸による脱灰」と「唾液中カルシウムによる再石灰化」を繰り返しています。

しかし、唾液中のカルシウムが不足していると、この再石灰化が追いつかず虫歯が発生します。その問題を解決するのが「CAPシステム」です。

鶴見大学・見明康雄先生(口腔解剖学講座 客員教授)との共同研究で誕生した、世界初の歯質強化法です。歯の表目はエナメル質で覆われており、そのエナメル質の約96%は「ハイドロキシアパタイト」で構成されています。ハイドロキシアパタイト配合の歯みがき粉は「再石灰化を促す」と言われますが、実際には歯の表面にある有機膜や汚れが妨げとなり、十分な効果を発揮できません。

そこで私たちは、まず歯面の汚れをしっかり除去し、歯の表面が綺麗になった上で、ハイドロキシアパタイトを塗布し、さらにフッ素でコーティングします。
これにより、これまでにない強固な石灰化層の形成に成功しました。

フッ素の量を最小限に抑える

フッ素は虫歯に対して非常に有効ですが、一方で体への影響については慎重な見方もあります。
世界中で研究が進むなか、体内に取り込まれたフッ素がIQの低下や自閉症などに関係しているのではないかという報告も一部で見られます。

私たちは「歯に良い」だけでなく、「体に良い」ことも大切に考えています。局所的なフッ素塗布であれば、お子さまにも安心して行うことが可能です。

近年では高濃度フッ素配合の歯みがき粉が多く市販されていますが、成長期のお子さまの歯を守る場合は局所塗布を基本とし、短時間・少量の使用で最大限の効果を得る「CAPシステム」を推奨しています。

歯の表面の比較

この画像は、歯の表面(エナメル質の下の層)がどれくらい「酸で溶けやすいか(脱灰)」を比較した実験結果を、電子顕微鏡で観察したものです。
それぞれの状態について詳しく見ています。

<未処置>
矢印は酸で溶けた層の深さを表しています。画像から一番ダメージを受けやすい状態であることが分かります。

<フッ素のみ>
フッ素によってやや改善しているが。つまり多少守られているけど完全ではない状態です。

<CAPシステム>
表面の構造が引き締まっていて、酸によって溶けた層も非常に浅い。「酸に強く、溶けにくい丈夫な層」ができていることを示しています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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