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駿河台・デンタルオフィスの

歯を入れる

駿河台・デンタルオフィスの歯科治療は、
「虫歯を治す」だけではありません。
機能も大切に考え、見た目も美しく整えます

\ メリットとデメリットをしっかりとご説明 /

メリットとデメリットを
\ しっかりとご説明 /

どんなにお金を払っても買うことができない「自分の歯」。1本も失って欲しくないけれど、惜しくも抜かざるを得なくなった方へ。あなたの今後の未来が、死ぬまで明るく豊かでいられるような治療法を共に考えさせてください

インプラント

歯が失われた部分に「人工(純チタン)の歯」を植える治療法。他の歯を削ることなく、自分の歯と同ように使えることが最大のメリットです。生体親和性は大変高いですが、本来人間の体には無い異物を永続的に体に埋め込み、その影響が生涯及ぼされるため、当院で一番神経を使う治療です。お口の中は何千億という細菌がいますが、骨の中には細菌はゼロ。その環境をインプラントで繋ぐわけですから、感染のリスクは高くなります。そのため、初期治療として虫歯と歯周病を治して口内の細菌数を減らし、ご自身のオーラルケアが上達して初めて適応となる、根気と覚悟のいる治療です。インプラント治療のメリットとデメリットや、今後起こりうる可能性を理解し、生涯快適に過ごすための指導を遂行していただける方にのみ、治療を受けていただきたいと考えております。

「インプラント」治療の
メリット

  • 1他の歯を全く傷つけずに治すことができる
  • 2入れ歯の様な取り外しの必要もない
  • 3見た目が良い

「インプラント」の
デメリットって?

1

免疫システム(感染防御力)が弱い

天然の歯は、生理学的な透過性関門、細胞のターンオーバー、歯周ポケットからの浸出液等により外からのばい菌に対する免疫システムを持っているのですが、インプラントは、この免疫システムが著しく弱いのです。特に、ご自身の老後に「インプラント周囲炎」を起こすのはこのため。

2

歯根膜がない

天然歯は0.歯には歯根膜があるため、0.2mm以内の若干の揺れ(生理的動揺)があります。そのため何十キロもの咬合圧から他の組織を守り、咀嚼圧をうまく逃がしてくれますが、インプラントは微動だにしないため咬み合う歯を壊してしまうことも。また、歳とともに歯は手前に倒れてくるけれど、インプラントは全く動かないので、生体の経年変化に調和することができません。だから、生涯にわたって人為的な調整が必須なのです。

3

インプラントは、自然に抜けてくれない

私たちは必ず歳を取り、歯磨きが困難になる時が必ず来ます。そんな時、天然歯は自ら抜けるため歯周病による痛みで苦しみ続けることはありません。しかし、インプラントは他の歯が歯周病が原因で全て抜けたとしても、「インプラント周囲炎」になったまま口の中に存在し続けるので、咬合の度に反対の顎の歯茎に突き刺さり、痛みと出血を伴うことになります。こうなってからインプラント除去手術を望んでも、その時には“血液サラサラ”などの薬を飲んでいたり、全身の病気のため手術ができない…そんな事態が介護施設で多数起きています。

4

老後のインプラントトラブルに対する
歯科界の受け入れ体制不足

老後、ご自宅や介護施設でインプラントトラブルを診てくれるのは、今、インプラントを埋入した歯科医師ではなく、訪問歯科医師である事が多いです。しかし、現在、その訪問歯科医師の中でインプラント経験者の割合がまだまだ低く、訪問先のインプラントトラブルに対する適切な処置が施されないケースが多くあります。まだ、インプラントのガイドラインが確立されていないので、患者様側の理解と十分な知識が必要です。

5

手術中の隣在組織損傷の可能性

6

保険適応外

デメリットを克服するために…
患者さまにお約束していただくこと

1

最低3カ月ごとのメンテナンスを

デメリット①・②を克服

以下のメンテナンスのため、最低3ヵ月に一度の来院をお願いしています。
○普段の歯ブラシの磨き残しを徹底的にクリーニング
○日々のケアのチェック
○噛み合わせの調整

2

万が一に備えてメーカー名の共有を

インプラントのメーカー名、サイズ、タイプ、上部が固定式か可撤式かなど、施術した内容を、覚えておいてください。またご家族にも必ず共有してください。ご自身に万が一の場合にインプラント除去が行えるため、また諸事情で転院される場合に同じメーカーのインプラントを扱う歯科医院で継続してケアしてもらうためです。

3

インプラントの管理が難しくなる場合に

デメリット③④を克服

介護施設に入る等インプラントの管理が困難になる場合、事前に必ずインプラントの歯の部分を外し、根を歯茎の中に埋めるか、固定式の上部構造を可撤式に変更しましょう。とても大切な処置です。これによって、永続的なインプラントの苦しみから解放されます。

4

ホームケアにより一層の努力を

デメリット①を克服

天然の歯以上のケアが必要となります。当院推奨のオーラルケアグッスを使用し、今まで以上にホームケアに努めてください。

●埋入手術は「日本歯科大学のインプラント専門医」に依頼することが可能!
手術をする以上、隣在組織損傷のリスクは必ずありますが、万が一のことがあっても大学病院でのアフターフォローをお願いできます。

●上部構造は「ジルコニアセラミック」のみ
感染リスクを限りなく下げるために、上部構造は細菌の繁殖率が最も少ない「ジルコニアセラミック」に限定しております。

●本当に必要か?を熟考する。 詳しくは何もしないをご参照ください。

治療費用:45万円(税別)(ソケットリフトなど特殊処置は別途)
CT撮影料込・10年保証
[自由診療]

ブリッジ

失った歯の両隣の歯を削り、3本が一体となった歯を合着する方法(失った歯の本数に合わせて、3本以上のブリッジも可能です)。両隣の歯を削ることこそデメリットですが、歴史ある治療法で、経年的な変化に合わせて噛み合わせをきちんと調整すれば成功成績も高いです。保険診療と自由診療が選べます。

治療費用:378,000円〜(税別)
[自由診療]
※保険診療あり:保険点数に準ずる

「ブリッジ」治療の
メリット

  • 1従来通り自分の歯のように使える
  • 2取り外し不要
  • 3噛み心地が変わらない
  • 4自由診療であれば全て白い歯を入れられる
    詳しくは審美セラミック治療をご参照ください。

「ブリッジ」治療の
デメリット

  • 1両隣の歯を削らなくてはならない
  • 2清掃が困難となるので歯間ブラシの使用が必須
  • 3両隣の歯の破折の危険性が高まる
  • 4定期的な噛み合わせの調整が必要

入れ歯

最も古い治療方法。大きな偽歯が入るので異物感が大きく見た目も悪いですが、生体には非常に優しいです。隣の歯を削る必要もなく、入れ歯を外せば歯磨きもしやすいです。支えのためのバネが目立ち審美性が悪いように思われますが、自由診療ではバネがなくきれいな入れ歯もありますので、まずはお問い合わせください。

歯の移植

当院では、歯を失った部分が大臼歯であった場合、第一選択は「親知らずの移植」です。インプラントやブリッジを施すよりも、自分の歯を使えるならそれが一番。「健康な親知らずがまっすぐ生えて」いて、「抜歯と同時に移植ができる」ケースは、成功率は非常に高いです。専門医を紹介し、その後の治療を当院で行うという場合もありますので、ご興味のある方はご相談ください。

治療費:移植術10万円(税別)(上物は自費のみ)
[自由診療]

何もしない

抜歯になった場合に必ずしも歯を入れなければならないというわけではありません。上顎の最後臼歯1本であれば何もしないという選択肢もあります。「ショートデンタルアーチ」という考え方もあり、口内のトータルバランスとご本人の噛む力などを考慮して、最良の方法をご提案いたします。